法律事務所・弁護士会向け研修・セミナー|Ami

法律事務所・弁護士会向け研修

依頼者対応・事務局対応・若手育成を、個人の経験と我慢に任せない。

困難な依頼者対応、事務局・秘書の感情労働、若手弁護士とのコミュニケーション、 心理的安全性、弁護士のメンタルヘルス。 法律事務所で起きる対人課題を、法務と心理の両面から実務に落とし込む研修です。

Amiは、法律事務所・弁護士会向けに、現場で起きやすい困難ケースをもとに、 研修テーマ・対象者・実施形式を設計します。

このような課題に対応します

  • 困難な依頼者対応で弁護士・事務局が消耗している
  • 事務局・秘書が長電話や過剰連絡を抱え込んでいる
  • 若手弁護士が相談しにくそうにしている
  • 心理的安全性や若手育成を研修で扱いたい
  • 弁護士のメンタルヘルス・バーンアウト予防に取り組みたい
  • 弁護士会・士業団体の会員向け研修を検討している
弁護士業界に特化 法律事務所・弁護士の対人課題とメンタルヘルスを専門的に支援
法務 × 心理 法律実務と心理的支援の両面から研修を設計
研修・登壇テーマに対応 法律事務所内研修、弁護士会研修、士業団体向け研修に対応
ISSUES

法律事務所で起きる対人課題を、研修テーマとして整理します。

依頼者対応、事務局対応、若手育成、メンタルヘルスの課題は、 個人の経験や我慢に任されやすく、事務所全体の対応知として蓄積されにくい領域です。

困難な依頼者対応

感情的な訴え、過剰な連絡、長電話、期待値調整、対応の線引きに悩んでいる。

事務局・秘書の抱え込み

依頼者対応の負荷が事務局に偏り、どの段階で弁護士へつなぐかが曖昧になっている。

若手弁護士とのコミュニケーション

若手が相談しにくい、指導の仕方が難しい、心理的安全性と成果要求の両立に悩んでいる。

メンタルヘルス・バーンアウト

依頼者対応ストレス、過重負荷、孤立、バーンアウト予防を研修として扱いたい。

TRAINING MENU

研修テーマ

課題や対象者に応じて、研修内容を設計します。 複数テーマを組み合わせることも可能です。

事務局・秘書向け依頼者対応研修

事務局が依頼者対応を一人で抱え込まないための、エスカレーション基準、電話・メール対応の切り上げ方、対応記録を扱います。

若手弁護士とのコミュニケーション研修

若手が相談しにくい構造、指導と心理的安全性の両立、フィードバック、メンタリングを扱います。

弁護士のメンタルヘルス研修

バーンアウト予防、依頼者対応ストレス、孤立、早期相談の重要性などを扱います。

パートナー・管理職弁護士向け研修

若手育成、所内コミュニケーション、ハラスメントにならない指導、心理的安全性を扱います。

弁護士会・士業団体向け研修

会員向けに、メンタルヘルス、依頼者対応、カスハラ、若手支援、事務所内コミュニケーションをテーマに設計します。

FEATURES

Amiの研修の特徴

法律実務そのものの解説にとどまらず、法律事務所の現場で起きる対人対応を、 法務・心理・実務の視点から扱います。

法律事務所の現場を前提に設計

法律相談、受任判断、依頼者対応、事務局との役割分担、若手育成など、法律事務所の実務に即して設計します。

法務と心理の両面から扱う

依頼者の不安や怒り、事務局の感情労働、若手弁護士の孤立、バーンアウトなど、心理的側面も扱います。

研修後の個別ケースにもつなげられる

研修後、実際に困難ケースが発生した場合には、ケース整理、面談設計、役割分担、記録化などの支援も相談できます。

STYLE

対象者・実施形式に応じて設計します。

法律事務所内研修、弁護士会・士業団体向け研修、事務局向け研修、 パートナー・若手別研修など、目的に応じて内容を調整します。

法律事務所内研修

弁護士、事務局、秘書、パートナーなどを対象に実施します。

弁護士会研修

会員向けに、依頼者対応やメンタルヘルス等を扱います。

事務局・秘書向け研修

依頼者対応を一人で抱え込まないための研修です。

対象者別研修

若手向け、パートナー向けなど内容を分けて実施できます。

FEE

研修費用

研修時間、対象者、実施形式、カスタマイズの範囲に応じてお見積もりします。 基本料金は以下を目安としています。

基本料金
1時間 15万円税抜

オンライン・対面いずれの場合も、研修費用は同額です。 対面研修の場合は、別途、交通費・宿泊費等の実費を申し受けます。

弁護士会・士業団体向け研修について

弁護士会・士業団体向け研修では、団体ごとのご予算や実施形式に応じて、 内容・時間・実施方法を調整できます。まずはご予算感を含めてご相談ください。

※上記は基本料金です。研修内容、事前ヒアリング、資料作成、フォローの範囲等により個別にお見積もりします。

FLOW

ご相談から研修実施までの流れ

お問い合わせ

現在感じている課題をお知らせください。

事前ヒアリング

事務所や団体の状況、対象者、目的を確認します。

研修テーマのご提案

課題に合わせて、研修内容・形式をご提案します。

研修実施

ケースや実務上の悩みをもとに進行します。

フォロー

必要に応じて個別ケースの相談にもつなげられます。

FAQ

よくあるご質問

研修テーマが明確に決まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。「依頼者対応が負担になっている」「事務局が抱え込んでいる」 「若手が相談しにくそう」といった課題感から、研修テーマを一緒に整理できます。

困難依頼者対応だけをテーマにできますか?

はい、可能です。感情的・過剰要求型の依頼者、長時間対応、過剰連絡、 期待値調整、対応の線引き、記録化などをテーマにできます。

事務局・秘書向けの研修も可能ですか?

はい、可能です。長電話や過剰連絡への初動対応、弁護士へのエスカレーション基準、 電話・メール対応の切り上げ方、対応記録の残し方などを扱います。

若手弁護士向けとパートナー向けで内容を分けられますか?

はい、分けて設計できます。若手弁護士向けにはメンタルヘルスやバーンアウト予防、 パートナー向けには若手育成、フィードバック、心理的安全性、メンタリングなどを扱えます。

弁護士会・士業団体向け研修にも対応できますか?

はい、対応可能です。会員向けに、弁護士のメンタルヘルス、困難依頼者対応、 カスタマーハラスメント、若手支援、所内コミュニケーションなどをテーマに設計できます。

オンライン研修は可能ですか?

はい、可能です。オンライン、対面、ハイブリッド形式に対応できます。 対面の場合は、別途、交通費・宿泊費等の実費を申し受けます。

研修後に実際のケース相談もできますか?

はい、可能です。研修後に実際の困難ケースが発生した場合には、必要に応じて、 ケース整理、初動対応、面談設計、記録化、関係者連携などの支援をご相談いただけます。

法律事務所・弁護士会の対人課題を、研修テーマとして整理しませんか。

研修テーマが明確に決まっていない段階でも問題ありません。 現在の課題感や、対象者、実施時期の希望を簡単にお知らせください。

研修について相談する

困難依頼者対応、事務局対応、若手育成、心理的安全性、弁護士のメンタルヘルスなど、 現在の課題感をお知らせください。 内容を確認のうえ、研修テーマ・対象者・実施形式をご提案します。

  • 困難依頼者対応について相談したい
  • 事務局・秘書向け研修を検討している
  • 若手育成・心理的安全性・メンタルヘルス研修を検討している
  • 弁護士会・士業団体向け研修を依頼したい
  • テーマが未定なので、一緒に整理したい
メールアドレス
例:困難依頼者対応を扱いたい、事務局の負荷を減らしたい、若手弁護士のメンタルヘルスを扱いたい、弁護士会研修を企画したい等。テーマが未定の場合は、現在の課題感だけでも構いません。