弁護士・Ami代表
三浦 光太郎
弁護士(第二東京弁護士会)・Ami代表。
中央大学、東京大学法科大学院を経て、London School of Economics and Political Science(LSE)のMSc Human Resorces and Organisationsにて組織行動学を専攻。東京大学職場のメンタルヘルス専門家養成プログラムも修了しています。
弁護士としては、法律事務所勤務を経て、インハウスローヤーとしてM&A、組織再編、コーポレート案件などに携わってきました。法律実務の現場で働く中で、法曹関係者が抱えるメンタルヘルスの課題、依頼者対応に伴う心理的負担、職場内コミュニケーションの難しさに関心を持つようになりました。
Amiでは、法律実務、組織行動学、職場のメンタルヘルスの知見をもとに、法律専門職向けオンラインカウンセリング、法律事務所向け支援、法律事務所・弁護士会・企業・自治体向け研修などのサービス設計・運営を行っています。
主な著作に、『令和2年改正 個人情報保護法の実務対応-Q&Aと事例-』(新日本法規・2021年、共著)、『今からでもすぐできる! 弁護士メンタルヘルスケアの心得』(第一法規・2025年、編著)。また、日本弁護士連合会の2022年度若手チャレンジ基金制度「弁護士業務における先進的な取り組み等」において受賞しています。